市長および議長に「大沢野文化会館跡地利用に関する要望書」を提出!


 4月12日(木)に大沢野地域自治振興連絡協議会で取りまとめられた「大沢野文化会館跡地利用に関する要望書」を森市長に提出致しました。
 大沢野地域では,平成28年度末で大沢野文化会館が耐震および老朽化等で廃止され,文化交流の拠点を失いました。また,大沢野行政サービスセンターは昭和48年に竣工して以来45年が経過し,耐震性能を有していないことに加え,老朽化が進んでいます。
 今回,「大沢野文化会館跡地利用に関する要望書」では,文化会館跡地に,これらの機能等を併せ持つ複合施設の建設を検討するよう要望致しました。
 長澤会長より要望書を手渡した後の懇談で森市長は,「市も同じ考えである。現在,具体的な計画がある訳ではないが,今後,地域住民によるワークショップを開き,地域要望を盛り込みながら計画していきたい。大沢野地域を今後のモデルとしたい。」とのお話をされました。
 議会にも大沢野地域の現状を知って頂き,議会一丸となってこれらの問題に取り組んでいただきたいとの思いで,市長に続き,村上議長にも要望書を提出致しました。
 村上議長は,「議会としても,公共施設マネジメントについては,大きな課題である。大沢野地域をはじめ,各地域の実情を踏まえ,部局と一体となってこの課題に取り組んで行く。」と心強いお話を頂きました。
 ワークショップの開催時期は未定ですが,市長も議長も前向きなお考えでしたので,なるべく早い時期に実現できるよう,私も重点事項として取り組みます。

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